SSTのコーチング1

ペアレントトレーニング

ペアレントトレーニングはお子さんの“行動”に焦点をあて、
発達障害児童の“しつけ”や“育て方”を学ぶための保護者向け支援プログラムです!

お子さんの特性を理解しようと努力しているにも関わらず、このようなことになっていませんか?

発達障害(LD、ADHD、自閉症スぺクトラム等)を抱えるお子さんはその特性のため、保護者や周囲の大人達から叱責されることが多く、その積み重ねがやがてお子さんの自己肯定感を損ない、非行や不登校、いじめ、家庭内暴力、引きこもりといった二次障害を引き起こしやすくなります。
二次障害を防ぐためには、まず保護者が子どもを叱ってばかりいる自分の教育方法を変える必要があります。

お子さんの「行動」に注目し、「結果=親の対処の仕方」を変える

行動のABC分析

行動のABC

1.先行状況(Antencedent)・・・お子さんの問題行動が起こるきっかけ、場面
2.問題行動(Behavior)・・・お子さんが起こした問題行動
3.結果(Consequence)・・・問題行動に親が対処した結果、発生した状況

ペアレントトレーニングとは、お子さんの「行動」に注目し、「結果=親の対処の仕方」を変えることで、お子さんの問題行動を減らし、好ましい行動を増やすという考え方の子育て支援プログラムです。

一般的なペアレントトレーニングは「お子さんの行動を分析・分類・理解する」「お子さんの良い部分を認めて褒める」「お子さんに応じた適切な指示を出す」というプログラムで子育てマネジメントを学んでいきます。


しかしながら、一般的なペアレントトレーニングには“限界”があります!

生活面や単純な行動を行わせるには非常に有効ですが、学習という複雑かつ総合的な行動を行わせる場合、保護者に「特性に応じた学習指導のノウハウ」が無いと「行動の分析・分類・理解」「褒める」「適切な指示を出す」ことができないからです。
また、このような複雑かつ総合的な行動の場合、個別具体的な対策が必要になりますが、一般的なペアレントトレーニングではグループワークになるため、この点が不十分です。
さらにコーチング1では通常のペアレントトレーニングに加え、中学・高校受験を含む学習指導に関するノウハウを盛り込んだプログラムにしています



「ペアレントトレーニング+学習指導」という独自プログラム


ペアレントトレーニングカリキュラム


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※発達障害(LD、ADHD、自閉症スペクトラム等)と確定診断を受けていないグレーゾーンのお子さんにも対応可能です。
※WISCやK-ABC等の診断結果があれば、参考にさせていただきます。