SSTのコーチング1

ゲーム障害
ゲーム障害

ゲーム障害予防コーチング

以下のいずれかに該当する場合、お子さんはゲーム障害(ゲーム依存症)予備軍かもしれません。

※DSM-5のインターネットゲーム障害の診断基準を元にしています。


近年、ゲームの“娯楽性”だけでなく、“競技性”に注目した「eスポーツ」が社会的に認知され、ゲームのプラスの側面に焦点があたっています。
一方で、過度にゲームをすることは「ゲーム障害(ゲーム依存症)」に繋がるリスクがあります。

WHO(世界保健機関)は、「ゲーム障害とは、ゲームをすることが制御できず、他の生活上の利益や日常の活動よりもゲームをすることが優先され、生活や学業に支障が出てもゲームがやめられないこと」と定義しています。
2017年の厚生労働省の調査では、インターネットゲーム依存を含む「ネット依存」が疑われる中高生で約93万人いるとのデータがあります。



ゲーム障害(ゲーム依存症)の様々な要因


ゲーム環境と行動をコントロールする技術を学ぶ“ゲーム障害予防コーチング”

前述のゲーム障害(ゲーム依存症)の要因のうち、ゲームの性質に起因することは変えられないですし、一度ゲームの楽しさを知ったお子さんのゲームをやめさせるのは不可能に近いです。 ですから、「ゲームをやめさせるのではなく、保護者が生活や学業に支障が出ない範囲でコントロールしながら、ゲームを楽しませること」がコーチング1が最重要視する考え方です。

そのためには前述の「いつでもゲームができる環境」を保護者のルール作りや管理によって、環境をコントロールすることが必要となります。
また、「発達障害・グレーゾーンの特性」については、特性による行動面への影響正しく理解し、保護者が対処法を変えることで行動をコントロールすることも重要です。
コーチング1では、ゲーム障害(ゲーム依存症)になる前に、保護者がお子さんのゲーム環境と行動をコントロールする方法を学ぶ「ゲーム障害予防コーチング」を実施しています。

従来、発達障害・グレーゾーン児童の保護者向けに実施してきた子育てマネジメント「ペアレントトレーニング」をゲーム障害(ゲーム依存症)向けに再構築した独自のプログラムとなっています。
ゲーム障害(ゲーム依存症)以外にも、スマホ依存やインターネット依存にも応用可能です。



ゲーム障害予防コーチングの特徴



ゲーム障害予防コーチングのカリキュラム

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