SSTのコーチング1

学習指導との併用

コーチング1では発達指導において、学習とソーシャルスキル(社会的技能)の両面を重視しています。
なぜなら、ソーシャルスキル(社会的技能)の困難が解決しても、学習の困難が生じている場合、充実した学校生活は送れないからです。

ですから、通塾可能なエリアの方には「個別指導のコーチング1」での学習指導をお勧めしています。
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個別指導のコーチング1は発達障害専門の個別指導塾

学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム(高機能自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害)などの発達障害は先天的な特性であって、決して「親の育て方が悪い」「家庭環境が悪い」といった教育や家庭環境が原因となる後天的なものではありません。

誤解を恐れずいうのであれば、発達障害はあくまで特性であって、病気ではありません。
病気であれば、病院に行って治療をすれば、多くの場合は解決します。
しかし、発達障害は病気ではないため、有効な治療法は確立されていません。
また、発達障害は本人自身の問題だけではなく、その特性によって引き起こされる社会での不適合状態による障害のことです。
本人を治療するという考え方よりも、周りが特性を理解し、対応策を考えてあげることが重要となります。

個別指導のコーチング1では一般の学習塾や個別指導塾では出来ない、お子さんの特性に合わせた学習指導を行います。
これまで培ってきた家庭学習のノウハウを応用した行動療育による教育的アプローチを行います。

コーチングの技術を応用した発達指導

数は少ないとはいえ、学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム(高機能自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害)など様々な発達障害の特性を理解し、学習指導を行う学習塾や個別指導塾は他にも存在します。
しかし、他の学習塾や個別指導塾が行う学習指導はあくまでその場だけの療育や分からない問題の解答・解説だけを行うといった「ティーチング」にすぎません。

これでは仮にその場では内容を理解できたとして、いつまでたってもお子さん自身で勉強ができるようにはなりません。
私たちが行うのは、自立して学習を行うためのコーチングのノウハウを発達指導に応用した「発達障害コーチング」です。
授業中に問題の解答・解説を行うだけでなく、授業外で日々やるべきことを週間学習計画表という形で具体化し、学習管理を行いながら、お子さんの学習習慣を築き上げていきます。
この「発達障害コーチング」は私たちだけにしかできない特別なことだと自負しております。

発達障害があるという理由だけで、お子さんの学習・学力を諦めないでください!

お子さんの特性に最適な学習方法を私たちと共に見つけませんか?

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